学科試験の例題と解説(仮免・外免切替)
本番と同じ形の○✕問題です。1問ごとに答え・解説・引っかけ表現をまとめました。続けて解くなら練習モードへ。
仮免学科試験 70問
- 信号・標識 青色の灯火の信号では、自動車はどんな場合でも直進、左折、右折をすることができる。
- 信号・標識 黄色の灯火の信号では、車は停止位置から先へ進んではいけないが、停止位置に近づいていて安全に停止できないときは、そのまま進むことができる。
- 信号・標識 赤色の灯火の点滅信号では、車は徐行して進行することができる。
- 信号・標識 黄色の灯火の点滅信号では、車は必ず一時停止しなければならない。
- 信号・標識 右向きの青色の矢印信号が表示されているとき、自動車は右折のほか転回(Uターン)をすることもできる。
- 信号・標識 警察官の手信号と信号機の信号が異なるときは、信号機の信号に従わなければならない。
- 信号・標識 警察官が両腕を水平に上げているとき、その身体の正面に対面する方向の交通は、青色の灯火の信号と同じ意味である。
- 信号・標識 警察官が腕を垂直に上げているとき、その身体の正面に平行する方向の交通は、黄色の灯火の信号と同じ意味である。
- 信号・標識 「一時停止」の標識がある場所では、停止線があっても交差点の直前まで進んでから停止すればよい。
- 信号・標識 「車両通行止め」の標識がある道路は、自動車は通行できないが、原動機付自転車は通行することができる。
- 信号・標識 道路標識は、規制標識、指示標識、警戒標識、案内標識の4種類である。
- 信号・標識 中央線が黄色の実線で示されている道路では、追い越しのために右側部分にはみ出して通行してはならない。
- 信号・標識 「駐車禁止」の標識がある場所では、人の乗り降りのために車を止めることもできない。
- 信号・標識 「一方通行」の標識がある道路では、道路の右側部分を通行することができる。
- 信号・標識 黄色の線で区画されている車両通行帯では、その線を越えて進路を変更してはならない。
- 信号・標識 安全地帯は、歩行者がいないときであれば車を乗り入れて通行することができる。
- 速度・停止距離 標識や標示で最高速度が指定されていない一般道路では、普通自動車の最高速度は時速60キロメートルである。
- 速度・停止距離 原動機付自転車の一般道路における法定最高速度は、時速30キロメートルである。
- 速度・停止距離 停止距離とは、ブレーキが効き始めてから車が完全に停止するまでの距離をいう。
- 速度・停止距離 空走距離は、運転者の疲れや眠気には関係なく、常に一定である。
- 速度・停止距離 制動距離は、速度が2倍になるとおよそ2倍になる。
- 速度・停止距離 路面が雨に濡れ、タイヤがすり減っていても、制動距離は乾燥した路面のときとほとんど変わらない。
- 速度・停止距離 カーブを走行する車に働く遠心力は、速度が2倍になると約4倍になる。
- 速度・停止距離 徐行とは、車がすぐに停止できるような速度で進行することをいい、おおむね時速10キロメートル以下の速度である。
- 速度・停止距離 最高速度が指定されている道路では、その速度以下で走っていれば、天候や道路の状況にかかわらず安全である。
- 速度・停止距離 一般道路にも、自動車の法定最低速度が定められている。
- 追い越し 車間距離は、速度が速いときほど短くしてよい。
- 追い越し 車間距離は、前車が急ブレーキをかけても追突しないだけの距離をとる必要がある。
- 追い越し 追い越しとは、進路を変えないで、進行中の前の車の前方に出ることをいう。
- 追い越し 前の車が右折のため道路の中央に寄って通行しているときは、その車の右側を通行して追い越す。
- 追い越し 交差点とその手前から30メートル以内の場所では、優先道路を通行している場合を除き、追い越しをしてはならない。
- 追い越し トンネル内では、車両通行帯があるかどうかに関係なく追い越しをしてはならない。
- 追い越し 上り坂の頂上付近やこう配の急な下り坂では、追い越しをしてはならない。
- 追い越し こう配の急な上り坂は、追い越しが禁止されている場所である。
- 追い越し 横断歩道や自転車横断帯とその手前から30メートル以内の場所では、追い越しも追い抜きも禁止されている。
- 追い越し 前の車が原動機付自転車を追い越そうとしているとき、その車をさらに追い越すことは二重追い越しとなり禁止されている。
- 追い越し 道路の曲がり角付近であっても、見通しがよければ追い越しをすることができる。
- 追い越し 踏切とその手前から30メートル以内の場所では、追い越しをしてはならない。
- 交差点 交差点で右折するときは、あらかじめできるだけ道路の中央に寄り、交差点の中心のすぐ内側を徐行しながら通行する。
- 交差点 交差点で左折するときは、あらかじめ道路の中央に寄り、交差点の中心のすぐ内側を徐行しながら通行する。
- 交差点 交差点で右折しようとする車は、直進や左折をしようとする対向車があるときは、その進行を妨げてはならない。
- 交差点 交通整理の行われていない、幅が同じような道路の交差点では、右方から来る車の進行を妨げてはならない。
- 交差点 交通整理の行われていない交差点で、交差する道路が優先道路であるときは、徐行して優先道路を通行する車の進行を妨げてはならない。
- 交差点 交通整理の行われていない交差点で、幅の狭い道路から広い道路に入るときは、徐行して広い道路の車の進行を妨げてはならない。
- 交差点 環状交差点(ラウンドアバウト)に入ろうとするときは、徐行するとともに、環状交差点内を通行する車の進行を妨げてはならない。
- 交差点 環状交差点に入るときは、あらかじめ左折の合図を出さなければならない。
- 交差点 交差点やその付近で緊急自動車が近づいてきたときは、交差点を避けて道路の左側に寄り、一時停止しなければならない。
- 交差点 交差点付近以外の場所で緊急自動車が近づいてきたときは、必ず一時停止しなければならない。
- 交差点 交通が混雑していて交差点内で停止するおそれがあるときは、青信号であっても交差点に入ってはならない。
- 交差点 交差点で右折や左折をするときの合図は、その行為をしようとする約3秒前に行う。
- 駐停車 交差点とその側端から5メートル以内の場所は、駐車も停車もしてはならない。
- 駐停車 横断歩道の手前5メートル以内は駐停車禁止だが、横断歩道を過ぎた側であれば駐停車することができる。
- 駐停車 踏切とその前後10メートル以内の場所は、駐停車禁止である。
- 駐停車 安全地帯の左側とその前後5メートル以内の場所が、駐停車禁止である。
- 駐停車 トンネル内は、車両通行帯があるかどうかに関係なく駐停車禁止である。
- 駐停車 坂の頂上付近やこう配の急な坂は、駐停車禁止場所である。
- 駐停車 消火栓から5メートル以内の場所は、駐車も停車もしてはならない。
- 駐停車 火災報知機から1メートル以内の場所は、駐車禁止である。
- 駐停車 道路工事の区域の側端から3メートル以内の場所が、駐車禁止である。
- 駐停車 車の右側の道路上に3.5メートル以上の余地がなくなる場所には、原則として駐車してはならない。
- 駐停車 荷物の積みおろしのための停止で、5分を超えないものは駐車にあたらない。
- 駐停車 運転者が車から離れていても、5分以内に戻ってくるつもりであれば駐車にはあたらない。
- 歩行者保護 横断歩道に近づいたとき、横断する人がいるかいないか明らかでない場合は、そのままの速度で通過してよい。
- 歩行者保護 横断歩道を歩行者が横断し、または横断しようとしているときは、一時停止して歩行者に道を譲らなければならない。
- 歩行者保護 横断歩道の直前で停止している車があるときは、徐行しながらその側方を通過してよい。
- 歩行者保護 横断歩道のない交差点やその付近を歩行者が横断しているときは、その通行を妨げてはならない。
- 歩行者保護 安全地帯のそばを通るとき、そこに歩行者がいる場合は徐行しなければならない。
- 歩行者保護 歩行者のそばを通るときは、必ず徐行しなければならない。
- 歩行者保護 白または黄色のつえを持った人が歩いているときは、一時停止か徐行をして安全に通行できるようにしなければならない。
- 歩行者保護 ぬかるみや水たまりを通るとき、歩行者に泥や水をはねてしまっても、運転者の責任は問われない。
知識確認(外免切替) 25問
- 外免:基本 日本では、車は道路の左側を通行する。
- 外免:基本 歩行者も車と同じく、道路の左側を通行する。
- 外免:歩行者 信号機のない横断歩道を歩行者が渡ろうとしているときは、車は一時停止しなければならない。
- 外免:歩行者 信号機のない横断歩道では、車のほうが歩行者より優先される。
- 外免:信号 赤信号でも、安全を確認すれば左折することができる。
- 外免:信号 黄色信号は「急いで通過せよ」という意味である。
- 外免:信号 青色の灯火の矢印が右を向いているときは、その方向に進むことができる。
- 外免:標識 「止まれ」の標識は、赤い逆三角形で白い文字が書かれている。
- 外免:標識 「止まれ」の標識がある場所では、車輪が完全に止まるまで停止しなければならない。
- 外免:標識 日本の速度標識に書かれている数字は、マイル毎時(mph)を表す。
- 外免:速度 標識がない一般道路では、自動車の最高速度は時速60キロメートルである。
- 外免:速度 交通の流れが速ければ、制限速度を超えて走ってもよい。
- 外免:踏切 踏切の直前では、必ず一時停止して安全を確認しなければならない。
- 外免:踏切 遮断機が上がっていれば、踏切で止まらずに通過してよい。
- 外免:交差点 信号機のない同じ幅の道路の交差点では、右から来る車が優先である。
- 外免:交差点 交差点で右折する車は、対向して直進してくる車の進行を妨げてはならない。
- 外免:交差点 交通整理の行われていない交差点で、狭い道路から広い道路に入るときは徐行する。
- 外免:飲酒 少しでも酒を飲んだら、運転してはならない。
- 外免:飲酒 酒を飲んだ人に車を貸した人や、酒を出した人も罰せられる。
- 外免:安全 運転者だけでなく、同乗者全員がシートベルトを着用しなければならない。
- 外免:安全 6歳未満の子どもを乗せるときは、チャイルドシートを使わなければならない。
- 外免:安全 運転中でも、手に持って携帯電話で通話してよい。
- 外免:安全 二輪車を運転するときは、乗車用ヘルメットをかぶらなければならない。
- 外免:駐停車 交差点とその端から5メートル以内には、駐車も停車もしてはならない。
- 外免:駐停車 横断歩道とその前後5メートル以内には、駐車も停車もしてはならない。